蘇るから黄泉がえり
SFであってそこまでSF的なものじゃない。
幽霊かといって幽霊の恐さもない
そこに存在するものは生命ではないけど生命な不思議な存在
地球のエネルギーを得るために飛来?した生命?
熊本という一地域を舞台に繰り広げられる黄泉がえり現象
親子、兄弟、夫婦、ペット、アーティストとファン
様々な状況下における人の繋がりを描く
全体を通してすごく優しい作品に仕上がっています。
普通だったら負の塊である人類が存在する
こんな惑星はなくなればいいと判断しがちな・・・
きっとアメリカ映画だったら破滅へと進むのかも(爆)
だからこそ東京じゃなく熊本だったのかな?って
ってただ単に梶尾真治が出身でさらに阿蘇山とかあるからだろうけど。
あくまで個人的な意見だけど映画のほうが好きだったなぁと
映像化したほうがスムーズに頭に流れてくるんだよね
柴崎コウの歌が印象的だったともいえるのか!?(笑)
この原作に草薙剛役は出てないし。
脚本家がうまかったんだろうなぁ
posted by Fanky at 11:47|
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梶尾真治
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